マルニ株式会社

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持続可能な開発⽬標(
SDGs)とは

持続可能な開発⽬標(SDGs)とは、 2001年に策定されたミレニアム開発⽬標(MDGs)の後継として、 2015 年9⽉の国連サミットで採択された 「持続可能な開発のための2030アジェンダ」 にて記載された2016年から 2030年までの国際⽬標です。

マルニ株式会社 環境方針

マルニ株式会社は、プラスチック事務用品生産にあたり「誠」を持ってさまざまな方と接し、「真心」と「創意・工夫」で品質の高い製品づくりを目指してきました。
これら姿勢を基礎に、地域・地球規模の環境改善への取組みに一層の『智慧』を注ぎ『熱意』と『愛情』と『正しい判断』で逞しく行動し、組織的に継続的に
反省見直し・改善を重ね、地球環境保全に努める社会的責任を果たして参ります。

* 環境行動方針

以上
令和3年7月1日
マルニ株式会社
代表取締役 西川雅章

弊社の取り組み

設計開発方針

環境汚染に繋がる悪者として呼ばれる樹脂製品を取り扱っているが我々製造企業としての責任は医療等の特殊な要望を満たす素材での活⽤としての製品を除き
プラスチックが安易に出来る限り1度切りで捨てられない様な再利⽤できる思想の元に設計された商品開発をすべきと取り組んでいます。

廃材を分別して活かせるものは再利⽤
転⽤へ

ホワイトボードシートの加⼯ロス品は端材として発⽣する部位を⼩さく抜いてペタペタ貼り付けるシートにして利⽤いただいてます。
地域の教育施設への教育現場で使う吸着シートとして配布を計画しています。

同弊社独⾃開発の吸着素材も加⼯上発⽣する部位の再利⽤を検討しています。
こちらも利⽤⽅法が⾒つかれば⼩さな吸着素材として地域の施設等へのご提案をしたいと思います。

材料素材の端材を必要な⽅にお分けしています。
ファイル製造時に発⽣して破棄⼜は樹脂のリサイクルに転⽤されている箇所をその⾊を活かした発達障害などのお⼦様の作品制作の材料などとして再利⽤を検討しています。

その他様々なロスを活かして活⽤する⼯夫に取り組んでいます。

ブランドの志向メッセージにその思想を盛り込む

2013年頃からLGBT認知にもつなげるメッセージを乗せた独⾃ブランド『CASSAROS(キャサロス)』の開発に着⼿し取り組んでいます。

社内での制度に思想を盛り込む

⼯場での技能考課にいち早く⼥性の⼒を発揮していただける技能評価制度、⼿当の導⼊なども採⽤していて現在も引き続き取り組んでいる。
また、社内規定に パートナーとしての互いの同意書を提⽰いただき会社独⾃に配偶者相当の⽅を認知出来れば お祝いなど規定で会社の定める福利厚⽣の認定を進めることにも取り組んでいます。